ユンボのレンタルをする会社は多いです

水道工事屋さんでも大手は大概ユンボを自社で持っています。
それだけではなくダンプやブルドーザーを揃えているところがあります。
そんな大手は重機をレンタルしたりする必要はないと考えがちですが、それは大きな間違いです。
水道工事は常時安定した仕事量があると言うわけではないことが原因です。
水道工事屋は大手の建設会社に入り込みそこから仕事をもらうことになるわけですが、いろんな建設会社から仕事をもらっています。
その為、ある時期に固まって仕事が入ると言うことがよくあるわけです。
そうなった場合、ユンボが不足してしまって、仕事ができないという事態になります。
一度建設会社の仕事を断ってしまうと、次回から仕事を貰えないと言う可能性があるわけで、出来るだけ仕事は受けようとします。
その為には足りないユンボはレンタルして間に合わせる必要があるわけです。
自社のパワーショベルを使わないから割高の経費になりますが、後々のことを考えると、レンタルしてでも仕事を受けて信用を育てる方が得になるわけです。

ワックスも不要になるためメンテナンス費用も減らせます
定期的にワックスを塗り直す必要がないため、メンテナンスにかかる手間や費用を削減することができます。

こういうことは全国各地の水道工事屋で起こっていることであり、別に珍しいことではないわけです。
それがゆえに重機をリースする会社がたくさんあるわけで、ニーズがあるからたくさんできることになるわけです。
仕事が固まって来ることを見越して、余分に重機を揃えればいいではないかと言うことになりますが、重機は高いですし、置く場所も要ります。
したがって建設機器を余分に揃えると言うことはかなり高く付くことになるわけです。
それで経験上日常的にはちょうどの揃え方をするところがほとんどです。
そして仕事が集中してしまった時はリースでしのぐと言う感じです。
このやり方が一番経費的に考えて無駄がないことになるわけです。
しかもある程度の重機は持っていないと大手の建設会社は評価してくれないから、仕事を貰えないことになります。
その為水道工事屋はある程度は重機を揃えてかなりの仕事ができる能力があることを示しているわけです。

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